| 施術について | ||
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1、アクティベーター・メソド・テクニック |
2、オステオパシー・スティル・テクニック |
C2ERLSLの矯正 |
スラストを伴わないので骨粗しょう症の方や、妊婦さん、スラストに恐怖心をお持ちの方に最適です。 |
3、HMT(ヒップジョイント・メカニカル・トリートメント) |
Lタイプ右足外転の矯正 |
股関節の転位を検査、矯正することにより、将来患う可能性のある症状、疾病及び現在患っている症状、疾病を予測、及び改善、予防をすることができるという理論です。 |
4、オステオパシー・マッスル・エナジー・テクニック |
C2ERRSRの矯正 |
スラストを伴わないので、骨粗しょう症の方や、妊婦さん、スラストに恐怖心をお持ちの方に最適です。 |
5、オステオパシー・マニュピレーション・テクニック |
C2ERRSRの矯正 |
スラスト(衝撃)をともなうテクニック 注意:オステオパシー・マニュピレーション・テクニックとマッスル・エナジー・テクニックの開始位置は基本的に同じです(トラクション・メソドの場合は全く反対の位置からの開始となります)。患者の力による矯正か、術者の力による矯正かの違いです。写真は実際に矯正をしている状態ではないので、矯正時とは微妙に異なりますが、どのような矯正かは分かっていただけると思います。また、かくテクニックには他にも色々矯正方法があります。 |
6、カイロプラクティック・マニュピレーション・テクニック |
第8胸椎PRIの矯正 |
主にディパーシーファイド・テクニックを使用します。 |
以上の6つのテクニックで患者さん一人一人の身体にあわせた矯正を行うことができるので安心です。 当院では原則として、最初に「アクティベーター・メソド」で矯正を行い、症状をみて「オステオパシー・トラクション・メソド」で矯正を行います。さらに矯正が必要と思われる場合には「オステオパシー・マッスルエナジー・テクニック」及び「オステオパシー・マニュピレーション・テクニック」または「カイロプラクティック・マニュピレーション・テクニック」で矯正を行います。 |
| もしもスラスト(衝撃を伴う矯正)や急激な牽引で矯正が行われれば、間違いなく骨への付着部から靭帯線維を剥離させる可能性がありますが、当院ではできる限りスラストを伴う施術は行っておりませんので安心して施術を受けることができます。 |
1種類の抗生物質しか手に入らないとき、感染症を治療する能力は明らかに損なわれる。 それと同様に、1種類のマニュアル・メディスン治療しか使えなければ、有能なマニュアル・メディスン臨床家としての能力は明らかに損なわれる。 (グリーンマン) |
カイロプラクティック・テクニックとオステオパシー・テクニックの違い |
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| カイロプラクティック・テクニックは、他の骨を固定することなく、一つの椎骨をアジャスト(矯正)するテクニックで、だるま落しの要領です。 周囲の椎骨の固定を行っていないので、安全性を高める工夫が必要です。 オステオパシー・テクニックは屈曲、伸展、側屈、回旋を組み合わせることにより、他の椎骨を固定(ロッキング)し、目的の椎骨だけを矯正するテクニックです。 |
カイロプラクティック・テクニックとアクティベーター・メソドの違い |
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| 一般的にカイロは触診(モーション・パルペーションやX線等の検査方法もありますが、あまり使われていないようです。)だけで、骨がどのようにずれているかを検査し、矯正していますが、アクティベーター・メソドの場合は「アイソレーション・テスト」「ストレス・テスト」「プレッシャー・テスト」を使用することにより、神経の流れが遮断されている部位を検査し、神経、血液等の流れが正常になるよう全身を調整、矯正します。 一般的なカイロは、「構造学的ずれ」を矯正し、アクティベーターは「神経学的ずれ」を矯正すると考えていただけると分かりやすいと思います。 |
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